
補足4:みんなで協力。それは嫌がらせです。
平成19年11月3日(土曜)
商店街、特に、駅の近くの商店街などに空き店舗が増えています。いや、増えているどころか、ほとんど閉店街と化している所もあります。
これって、地域全体の無駄であり、持ち主による、地域社会への嫌がらせです。
商店街の家賃が高く、店舗が郊外へ移転するのであれば、家賃を低くするべきです。
周辺の自動車交通事情が悪いのならば、区画整理して良くするべきです。
周辺に空き地が少ないならば(これが普通でしょうけれど)事業者以外の周辺住民は移転するべきです。
駅(と商店街)周辺は、とても公共性の高い、利用価値の高い、便利な場所で、昔は地域の中心でした。
自分が困らないからといって、駅(と商店街)周辺の土地を、殺した状態で所有(占有)したまま放置されれば、その地域全体が死んでいくのは当然です。
特に、鉄道の駅はそれ自体、大勢の人が利用するために、必要があって敷設された交通施設です。その周辺は発展するのが当然なのに、それを生かせないような地域は、他に何をしても無駄でしょう。
都会から進出した大資本が、自動車交通の便利な郊外に大型店舗をポンポン出店してくる、このご時世です。
お金に困らないから、土地を所有しているから、自分の権利だから、などなどと、地域の中心たるべき場所を占有していると、結局、お金も人も、都会へ流れ行ってしまうでしょう。
まず、自分の地元の活性化のために、個人と事業者と行政が協力しましょう。特に、昔からのお金持ち、地主の方は、自分の子孫の代まで、地域が存続できるように協力して欲しいものです。
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