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 平成19年9月22日(土曜)
 もっと、地元を愛しましょう!
 
 地元の発展には、地産地消だけでは足りません!!  
 早い話、買い物は、山口市や隣接市に
  ★ 本社がある
  ★ 社長や重役、部長クラスが住んでいる
会社で買い物をしましょう、ということです。
 
 何故か? 
           
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 考えてみて下さい。会社の中で給料が高いのは、社長や重役、部長くらいまでです。
 一方、平社員やパートアルバイト、派遣や契約社員などは、給料が低い。当然ですけど。
 
 東京本社のお店を利用すると、私たちの払ったお金は東京の社長や重役に行ってしまって、地元は貧乏人ばかりになってしまうでしょう。
 
 金は世間の回りモノ、ですが、これでは都会に集まって回り、地方には回ってこないのも当然です!
           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 本社の場所も同じ考え方です。
 
 会社の収益は、本社に集約される傾向があります。地方の支店が頑張っても、その会社が支払う税金などは、本社がある都会に沢山支払われます。
 
 ここでも、お金は地方から都会へという流れになってしまいます。
 
 広い目で見れば、従業員はお客さんです。買い物代は自分たちの給料です。そこに気づきましょうよ
           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 地方のお店がハヤラナイのは
 1)高い(これが最大の理由でしょう)。
 2)品揃えが悪い。
 3)サービスが悪い。
 4)宣伝が悪い。
 5)その他。
 (ホントは沢山あると思いますが、集約しました)
          しかし!
 問題の半分は地元消費者の責任と気づきましょう!
 
 何故か?
           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 簡単に言えば、売れないから、高く、品薄で、サービスが悪く、宣伝もできない・・・更に売れない。
 
 その結果、そこで働く人も給料が安く、会社も税金を払えない。地方予算も低下し、行政サービスも低下し、若者は都会へ出て行ってしまう。
 
 こんな地方社会全体の悪循環を断ち切る第一歩が、最初に記した「地元のお店で買う」というものです。


           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 消費者はなるべく、地元のお店で買い物し、
 お店はなるべく、地元の生産者から仕入れ、
 生産者も、地元を優遇する。
 お店(企業)は従業員とお客さんを大切にする。
 
 アナタがいつも買い物しているお店の、
  本社はどこですか?
  社長(会長)は誰で、どこに住んでますか?
 
 こんなことを心にとめてお買い物をしましょうよ。
 
           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 現代社会は大企業抜きでは成り立たちません(工業製品など)。だから、都会に流出するお金や人を食い止め、地元で回す努力が必要となりますよね。

 みんなで協力して、地元を住みやすくしましょう。

 補足1:みんなで協力。独り占めはダメですよ。
 補足2:大規模店と上手に付き合いましょう。
 補足3:問題と対策。
 補足4:みんなで協力。それは嫌がらせです。 
 補足は追加することがあります。
           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 独りよがりな部分も多いと思います。ご容赦下さい 読者の指摘により改訂することがあります。
 
 皆さんと一緒に、良いページにしていきたいと思います。よろしくお願いします。
  
           
 

 
 
 


 


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