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外貨を稼ごうよ(外貨=県外のお金)
         平成19年11月27日(火曜)

 地元で買おう! というのは守りの発想ですよね。
 
 山口を発展させようと思ったら、県外貨(県外のお金)を稼がないと、結局じり貧です。
 
 外貨を稼ぐことを考えると、市町村単位では規模が小さすぎます。県単位程度で考えるべきでしょう。
 
 また、応援するにしても、事業規模によって視点が変わってきます。
 
 たとえば・・・
 
 小郡にある【山口ごま本舗】のごま油は絶品です。大都市でも大人気で、素晴らしいことです。
 
 宇部にある【宇部興産】については、説明の必要はないでしょう。
 
 この【山口ごま本舗】と【宇部興産】では、応援方法が違うのは当然でしょう。
 
 また、徳山の【出光】や下関の【ブリジストン】などは外資(県外資本)です。しかし、これらの大企業がもたらす外貨(県外のお金)は重要です。
 
 外資とは、労働力の搾取(古い表現だなぁ)と自然と人工の環境破壊に注意しながら、良好に付き合いたいものです。
 
           

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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外貨を稼ごうよ(3頁中2頁目)

 このサイトは、坊主のつぶやき、です。ここでの提言では、【山口ごま本舗】規模の事業を応援するのがちょうど良いですね。
 
 山口市の外郎(ういろう)、岩国周東の獺祭という日本酒、防府や長門の蒲鉾(かまぼこ)、などなど、全日本的に通用するモノがあります。
 
 阿東のリンゴは信州や津軽にも負けませんし、秋芳梨もブランドですよね。下関の河豚(ふぐ)なんかもあります。
 
 関係者の方々は、もう知恵は絞りきるまで考えておられるでしょう。3人寄れば文殊の知恵の諺を実践して、みんなで応援して頑張って貰いましょう。
 
 他にも、湯田温泉や秋吉台・秋芳洞、関門橋、錦帯橋、更には【楊貴妃の墓】などという観光資源まであるのですから、あの手この手で外資を稼ごうではないですか。
 
 しっかり稼いで、地元民を雇用してもらい、地元で買い物して貰いましょう。
 
          

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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事業、観光資源の紹介(3頁中3頁目)

推薦(自推・他推 どちらも可)お待ちしております。
(運営者の独断で、記載を決めます)
 
 
 
 
          
 

  

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