5-1

補足2 大規模店も必要かも
          平成19年9月29日(土曜)
 
 下松にある、ざモール周南など、とても良い店だと思います。
 雰囲気は明るいし、休憩する場所も多く、おもしろい商品も沢山あり、用事がなくても行ってみようと思えるお店です。
 だったら、その良い点を、地元商店に突き付ければ良いのです。お手本として使うのですね。
たとえば・・・
          
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

5-2

 ざモール周南の利点の一つは、全館空調の効いており、休憩所が多いこと。 
 空調は当たり前と思うでしょうが、これが個人商店だと、店に入って上着を脱ぎ、出ると着る。服の脱着を、店の数だけ繰り返すわけです。 
 また、休憩場所が(ほとんど)ない。あっても、路上でしょう。夏は暑く、冬は寒い。
 
 だったら、極端な話、アーケードの商店街はアーケード内全てに空調を効かせることは出来ないものかと思ってしまいます。
 
       
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

5-3

 ザ・ビックやマックスバリューなどの、イオングループですけど、確かに安い。自社ブランドも含め、品数も豊富です。売り場面積も広く、一店で何でも揃う便利さですね。
 
 マリンや丸久が、イオン系と価格で勝負しても、なかなか難しいと思います。
 
 だったら高くても売れる様な工夫が必要でしょう。生産者表示とか、タクシー会社と提携しての配達サービスとかです。コープみたいですけど。
 
       
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

5-4

 要するに、大規模店舗の良い点を、地元企業はちゃんと学び、消費者は声を(地元企業へ)届ける。
 
 地元企業はちゃんと努力し、足りない部分は別のサービスを考える。
 
 そして、消費者はなるべく地元企業で買い物をし、取引をし、地元産業を育てるべきなのです。
 
 地元企業は、地元民の声に耳を傾ける。大規模店が出店した現在、殿様商売では成り立たないこと知るべきでしょう。
        
 

 

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